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豊橋探訪 Vol.6「豊橋祇園祭探訪」
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(社)豊橋青年会議所ホームページでは青年会議所ってどんな所?というのを 豊橋に住んでいる人達や、全国の人達に広く知ってもらう事をコンセプトに 運営しています。またこの『豊橋探訪』では青年会議所のメンバーが 豊橋の街の新たな魅力を紹介するコーナーです! 第6回は、「豊橋祇園祭」を取材してまいりましたので、ご紹介させて頂きます。
豊橋祇園豊橋祇園豊橋祇園

「豊橋祇園祭」とは?
豊橋の梅雨明けを告げる「豊橋祇園祭」は毎年7月の第3金、土、日の三日間、豊橋市関屋町の吉田神社を中心に開かれています。金曜日は、この吉田神社が発祥の地といわれている手筒花火の奉納があり、土曜日には、バラエティーに富んだ花火が豊川岸から打ち上げられ、毎年コンテストが行なわれています。最終日は、みこし渡御や頼朝行列などが行なわれ、三日間とも目が離せない、豊橋三大祭の一つです。


『探訪レポート~祇園編』


豊橋祇園 豊橋祇園
初日は吉田神社境内で、手筒花火や乱玉花火、大筒花火が奉納されます。この手筒花火は戦国時代にこの吉田神社で始まったといわれ、三河手筒のルーツとされています。氏子町内の若者達が、手筒花火を腰に抱え、全身に火の粉を浴びながら打ち上げる姿は勇壮そのものです。

豊橋祇園 豊橋祇園
二日目は豊川河川敷から打ち上げ花火が行なわれ、夜空と川面を巨大なキャンパスに、色鮮やかな仕掛け花火やスターマインなどが打ち上げられ、その数、約12,000発。市内外から訪れた大勢の観客を魅了します。

豊橋祇園 豊橋祇園
そして最終日は本祭の「神興渡御」です。前日までのにぎやかな花火とは違い、この神妙な儀式を見ると、あらためて、この伝統ある「豊橋祇園祭」の意義深さを思い知らされます。





豊橋祇園


<豆知識 ~豊橋祇園祭編~>
初日に行なわれる手筒花火は、基本的に全て自分で作る!竹を切りに行き、縄を巻き、竹の節を抜き、吹き出し口のかがみを作り、火薬を詰める。この様な工程を約一ヶ月かけて手筒を作り上げます。手筒一本に詰める火薬の量は、約1.8キロ~3.0キロもあり、それを脇に抱えてあげるのですから、まさに命がけです。その為一本一本を慎重に作り上げれる様、自分で作るようにしているそうです。燃え尽きるまで数十秒間ですが、噴き上げる火柱は迫力に満ちています。




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