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豊橋探訪 Vol.2「鬼祭り探訪」
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(社)豊橋青年会議所ホームページでは青年会議所ってどんな所?というのを 豊橋に住んでいる人達や、全国の人達に広く知ってもらう事をコンセプトに 運営しています。またこの『豊橋探訪』では青年会議所のメンバーが 豊橋の街の新たな魅力を紹介するコーナーです!第二回は、豊橋三大祭の一つ『鬼祭』です。2月10日、11日に行なわれます。国の重要無形文化財『鬼祭』の実際の準備の風景や、当日の模様などを前半、後半2回に分けてご紹介しようと思います。
鬼祭り

鬼祭りとは?
天慶2年朱雀天皇が平将門の乱の平定御礼として神領を伊勢神宮に寄進した際に、この地に神明社を創建したのがはじまりといわれています。毎年2月10、11日に境内で行われる赤鬼と天狗のからかいが有名な「鬼祭」は、豊橋三大祭の一つともいわれ、昭和55年(1980)1月に国の重要無形民俗文化財に指定されました。



鬼祭り




『豊橋鬼祭りの由来』

この祭は、毎年2月10日、11日に行なわれ、日本建国神話の田楽の舞で、豊年と厄除の祭として約千年前から毎年行われる尊い神事であります。暴ぶる神の赤鬼が悪戯をするので、武神天狗が懲らしめようと両者が神前で秘術を盡して闘いの最後に和解し、赤鬼が罪の償いに厄除のタンキリ飴をまきながら嵐のように境外へ飛び去ります。この飴を食べると厄除となり健康になると古来言い伝えられています。



鬼祭り




『安久美神戸神明社』

天慶3年(940)平将門の乱平定に際し、朝廷は報賓のため飽海郷の一部を伊勢神宮に献じ、これを三河国新神戸といい、この時大中臣頼基の庶流基守が伊勢国から来て当社を創建したと、社伝は伝えています。



安久美神戸神明社





『赤鬼と天狗のからかい』

祭りのメインは、11日の本祭に行われる「赤鬼と天狗のからかい」です。高天原の大神様のところへ暴ぶる神(赤鬼)が現れ、蓄えてある穀物などを撒き散らすなどのいたずらをするため、それを見かねた武神(天狗)が赤鬼をこらしめようと追い払うという神話に基づいています。



鬼と天狗






『鬼祭・探索レポート』その1
前回同様、豊橋青年会議所メンバーが実際に鬼祭の準備の様子を取材してきました。なかなか見れない祭の裏側に潜入しました!次回は本番の様子を載せますのでお楽しみに!



わらじ作り わらじ網
お祭のときに履くわらじを作る作業です。寒い日の夜に外で作業していたのでとても辛そうでした。 ワラを使ってわらじを編んでいます。皆さんとても手際がよく、みるみるうちに出来上がっていきます。





『鬼祭・探索レポート』その2
鬼祭り当日の様子をメンバーで見学に行きました。


鬼の変身 鬼の変身
鬼に変身していく様子です。何人もの手によって準備が進められ、本人も次第に気合の入った表情に変わっていきました。


飴撒き 赤鬼
たんきり飴を撒く様子、粉だらけです。 赤鬼の表情です。


鬼と天狗
赤鬼と天狗


鬼祭りの羽織 鬼祭りの羽織 鬼祭りの羽織
羽織が町内によって違うらしいです。面白いですね。


<豆知識 〜鬼祭編〜>

「赤鬼と天狗のからかい」の際、赤鬼は撞木を打振り、高足取りにて天狗へ向かって進みます。この「高足」とは、田楽のひとつである「高足の舞」(田んぼの中に棒を立てて、その上で踊る)を取り入れたものですが、豊橋名物であります「味噌田楽」は豆腐を串に刺した格好が、この「高足」に似ていることから名づけられたそうです。




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